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2009年06月05日

目次

ブルームフォンテーン情報 目次
 ・基本情報
 ・気象情報
 ・交通情報
 ・街並み
 ・観光スポット
 ・付近の観光地
 ・気になるレストラン
 ・気になるホテル
 ・口コミ情報
 ・司法の施設が多い
posted by チャオ at 06:01| 目次 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

ブルームフォンテーン 司法の施設が多い

ブルームフォンテーンは、南アフリカの司法の首都です。

だから、街も大きいのかと思いますが、ビジネス街以外は、開放的な景色が広がっている街です。

街の中には、控訴裁判所や旧政府庁舎、南アフリカ最高裁判所などがあり、司法の中心だという事が分かります。

ブルームフォンテーンで、最も古い建物が、第一議事堂です。ワゴン博物館とも呼ばれています。ここは、自由国の会議が初めて開かれた議事堂です。
南アフリカ最高裁判所は、立派な建物ですが、日本の最高裁判所の建物と比べると、小さく感じます。

今は博物館になっている旧政府庁舎は、自由国の政府庁舎として建てられたもの、最初は、時計台が目立つ1階建ての建物だったようですが、その後改築され、今の建物になったようです。

自由国歴代の大統領の胸像が飾れている第四議事堂など、司法の中心の施設が多くあるので、かつてオレンジ自由国の首都があった街だと分かるし、今は、南アフリカの司法の首都だと分かりますが、街全体のイメージでは、重々しい雰囲気はないようです。

司法に関係する建物や博物館になっている建物を見ると、長いブルームフォンテーンの歴史を感じることが出来ます。司法に興味がある人でそうでなくても、建物の作りなど、芸術的にも刺激を受ける施設が多くあります。

ブルームフォンテーンの観光スポットでは、自然や動物に関する施設もありますが、司法に関する施設も是非、見学コースに入れて欲しいポイントです。
posted by チャオ at 05:55| ブルームフォンテーン | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

ブルームフォンテーンの口コミ情報

ブルームフォンテーンを訪れた人の口コミ情報は、凄く感じが良かったという人と、辛口のコメントを言う人、両方いるようですね。

ブルームフォンテーンの街の中は、ヨーロッパ的な風景をよく見かけるようです。街の中の白人の割合も、南アフリカの大都市と比較すると、多い感じらしいです。観光施設も歴史的な博物館や原住民の事がわかる博物館など、いくつかの施設を周ることにより、ブルームフォンテーンの歴史がよく分かるようです。

歴史的な建物や自然などは満喫することが出来る街ですが、そのようなものに興味がない人にとっては、物足りない街なのか、何にもない街なんて言う人もいます。これは、興味の問題で、近代的な観光地などが好みの人には物足りないのかもしれませんね。

その証拠に、若い観光客の数は少なく、ビジネスマンをよく見かける街のようです。

ブルームフォンテーンの治安は、昼間は悪くはありませんが、夜は、あまり出歩かない方がいいという口コミ情報があります。

ワールドカップが行われるフリー・ステート・スタジアムは、改修工事が行われ、4万人が収容できるスタジアムになりました。でも、大きな試合があった後は、スタジアム周辺は、ごみが散乱してしまうようです。そのような光景を目にした観光客からは、ごみの街とも言われてしまう一面があるようです。

南アフリカでも、大きな都市のブルームフォンテーンですが、高層ビルに囲まれた近代的なイメージとは遠い印象を持つ観光客が多いようです。
posted by チャオ at 05:54| ブルームフォンテーン | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする